名古屋青果株式会社
Business Guide  
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くらしの大動脈

生鮮食料品等の取引の適正化とその生産及び流通の円滑化を図り、
もって、国民生活の安定に資することを目的に定められた「卸売市場法」。
これに基づいて昭和24年、農林水産大臣の許可を受け「名古屋市中央卸売市場本場」が開設されました。
以来、消費人口600万人を有する名古屋大都市圏をバックに、東海・北陸の生鮮食料品流通の拠点となっています。
  ■ 流通のしくみと取引方法 ■

全国各地で青果物が生産されます。

生産農家から、農協など生産団体に集荷されます。


集荷された青果物は、消費地の卸売市場に運ばれてきます。

卸売業者によってセリ等にかけられ、仲卸業者や売買参加者(小売店・大口需要者等)に売り渡されます。

仲卸業者によって、より小口単位に分荷され小売業者に販売されます。
 

店頭に並べられ消費者のもとに新鮮な青果物が届きます。
 

 
全国各地の生産者・出荷団体から委託された青果物を、セリ売り又は相対売りによって、仲卸業者や売買参加者に販売することが基本的な業務です。こうした流通は、全国の生産者に継続的な販路を提供し、消費者には需要に応じた青果物を供給するパイプの役割を果します。さらに多数の買い手間の適切な競争を通じて、公正な価格形成を行っていきます。
専門的な知識と経験はもちろん、安定的な集荷および販売を確保するだけの十分な資力と信用が卸売業者にとって重要です。そうしたことを背景に、生産者と消費者に納得のいく評価.価格形成を行わなければなりません。また販売にあたっては、市況情報を十分収集し、的確で迅速な判断力が求められます。
 
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